April 01

2016

September 30

2016

日欧特別研究員制度 ミネルヴァ・フェローシップ

Minerva flyer

日欧産業協力センターでは、日欧の経済及び産業問題に関する研究・政策分析をサポートして頂ける方を対象に、6ヶ月間の特別研究員を募集致します。

研究員はセンターが指定する優先課題について調査・分析等を行い、70~100ページ程度の政策レポートを作成します。レポートはセンターの著作物とみなされます。

また、研究員は、事前に決められた課題の他に、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。

"MINERVA"日欧特別研究院制度は欧州委員会による補助金100%で行われています。

 

申請対象者:
特別研究員としましては、貿易/市場アクセス、産業政策、研究開発など様々な観点から日本及び日欧協力に関心を持ちEU加盟国もしくは日本国籍を持つ専門家(貿易・経済アナリスト、学者、科学者、公務員からの出向等)を対象としています。

最低必要条件:
EU加盟国もしくは日本国籍、学士号取得、日本および日欧関係に強い関心を持っている者

申請手続き:
応募書類には、どの期間に応募されるのかを明記の上、提出して下さい。
提出書類: 履歴書、志望動機書、研究課題及び研究計画(A4用紙1-2ページ)

応募締め切り:

2015年7月15日 (2015年10月から2016年3月ご希望の方)

申請書類は以下のメールアドレスにお送り下さい。

minerva@eu-japan.gr.jp

選考手続き:
書面にて第一次審査を行います。第一次審査を合格された候補者へ、第二次審査面接の連絡をします。面接は電話、スカイプもしくは直接お会いして行われます。

実用面:
各研究員に対し、毎月1,700ユーロを奨学金として支給致します(日本円での支給可)。 奨学金をもとに、特別研究員は東京での基本的な生活費や滞在費をまかないます。日本国外から選ばれた研究員は最大1000ユーロの渡航費の補助金を受給できます。

研究課題:

2013年MINERVA研究課題

日本におけるクリーンエネルギー市場 - 欧州中小企業の投資、産業協力機会の分析

(研究レポート: click here)

日本における公共調達 - 欧州中小企業にとっての障害と機会

(研究レポート: click here)

2014年4月-9月MINERVA研究課題

日欧貿易経済関係におけるSWOT分析

(研究レポート:click here)

日本におけるナノテクのクラスターと産業概観

(研究レポート:click here)

日本におけるソーラー市場と産業 – 欧州中小企業にとってのビジネス機会

(研究レポート:click here)

2014年10月ー2015年3月MINERVA研究課題

宇宙空間分野における日欧のビジネス協力および技術移転機会

(研究レポート:準備中)

日本の化粧品市場:欧州の中小企業にとってのチャンスと課題

(研究レポート:click here)

日本における技術移転システム:欧州の中小企業にとってのチャンスと課題

(研究レポート:click here)

日本およびEUにおけるデジタルエコノミー:課題と協力可能性に関する分析

(研究レポート:click here)

2020年のオリンピックをにらんだ東京のスマートシティ化進捗状況:日欧協力の可能性について

(研究レポート:click here)

欧州中小企業にとっての防衛産業分野における日欧産業協力の可能性

(研究レポート:個別にご請求ください)

優先課題(2014年-2015年)

- 2020年東京オリンピック – 欧州企業ビジネス機会の分析

a. 日欧貿易産業関係の現況と展望

b. 日本における「福島後」のビジネスと産業協力の機会(災害管理サービス、クリーンエネルギー、建設、スマートシティなど)

c. EU域内の中小企業の日本に向けた国際化:

- 日本における欧州中小企業の障害と機会(具体的な事例研究)

- 日本における欧州中小企業活動マップ

d. 分野別課題:

- 日本における持続可能な建築 - 欧州企業の機会(キーワード: 市場分析、規制面、非関税障壁を含む貿易投資、エネルギー効率、技術協力)

- 日本バイオテクノロジー産業マッピング – ビジネス機会の分析

- 日本における宇宙産業 - 日欧研究開発、産業協力、ビジネスの可能性 More details

注記:例外として、その他、熱意ある明確な課題の提案は考慮します。

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01/04/2016
日欧産業協力センターにおける政策分析を担う特別研究員(ミネルヴァ・フェロー)を募集しています。研究員は日欧産業協力センターが指定する優先課題(主に経済・産業関係のテーマ)について調査・分析等を行い政策レポートを作成します。そのほかにも、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。
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01/09/2016
ヴルカヌス・イン・ジャパンは、日欧産業関係の架け橋となる若手人材の育成を目的とした企業インターンシップ事業です。毎年20~40名の欧州の理工系大学生が参加します。これらの欧州大学生の受入れに関心のある日本企業を毎年募集しています。募集要項はこのホームページで随時お知らせします。

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