September 12

2016

欧州企業向け人材研修:ワールドクラス・マニュファクチャリングへの挑戦 

欧州製造業管理職を対象とした短期研修コース
"Challenge towards World Class Manufacturing (WCM) ~世界に誇る日本の製造現場~"

WCMとは

製造業に携わる欧州企業の幹部管理職を対象に、日本における製造現場の方法論について深く分析する、5日間の研修コースです。 TQC(全社的品質管理)、TQM(総合的品質管理)、TPM(総合生産保全)、JIT(ジャストインタイム)、TIE(総合産業工学)、そして今日では 世界共通語となった「カイゼン」実践に対する深い理解と習熟を目指します。 本研修は講義、2日間のワークショップ、企業訪問で構成され、参加者は業界を リードする日本の工場にて、まさに「ゲンバ」の生の声に触れ、学ぶ機会に恵まれます。

1.

研修規模

約1週間の研修を年2回、各回20名の欧州ビジネスパーソンを対象に実施しています。

2.

研修実績

1997年から2014年度までに30回実施。539名以上が参加しています。

3. 研修内容
  • 講義―TPM/TPS, LEAN 改善などについての講義
  • ワークショップ―模擬工場にて、現場習熟者の指導のもと、リードタイム、無理、無駄の減らし方を話し合い、実際のライン改善を行う。
  • 事例研究―日本企業訪問(3社から4社)。製造業における生産管理、品質管理、人事管理を実際に見学。現場責任者による説明後、質疑応答、ディスカッションも行う。

 

参加者向けのプログラム詳細については、こちらのページ(英文)をご参照ください。

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イベント

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01/04/2016
日欧産業協力センターにおける政策分析を担う特別研究員(ミネルヴァ・フェロー)を募集しています。研究員は日欧産業協力センターが指定する優先課題(主に経済・産業関係のテーマ)について調査・分析等を行い政策レポートを作成します。そのほかにも、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。
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01/09/2016
ヴルカヌス・イン・ジャパンは、日欧産業関係の架け橋となる若手人材の育成を目的とした企業インターンシップ事業です。毎年20~40名の欧州の理工系大学生が参加します。これらの欧州大学生の受入れに関心のある日本企業を毎年募集しています。募集要項はこのホームページで随時お知らせします。

出版物・レポート

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